2026.06.09
「髪の毛がまとまらない」「せっかくセットしたのにすぐ崩れる」――
そんな梅雨の時期のお悩み、ありませんか?
湿気が多いこの季節は、うねりや広がりが出やすく、思い通りのスタイリングが難しくなりがちです。
そこで今回は、梅雨の時期にこそ使ってほしい、
【しっかりセット】【長時間キープ】が得意なヘアアイロンと、一緒に使うことで仕上がりをさらに良くするおすすめアイテムをご紹介します。
梅雨の時期、髪が広がったりうねったり…せっかくのスタイリングが崩れてしまうのはなぜでしょうか。
実は、「ダメージによって髪が水分を含みやすくなっている」ことが理由なんです。
髪表面は、「キューティクル」と呼ばれるうろこ状のタンパク質で覆われています。
【キューティクルの役割】
・乾いているときはキューティクルが閉じて、髪内部の成分や水分を保つ
・空気中の水分を髪内部に入り込ませない
キューティクルが健康な髪の場合、外部からの湿気や水分もしっかりブロックしてくれます。
しかし、キューティクルが傷ついたり、剥がれたりした「ダメージの目立つ髪」だと、髪が乾いている状態でも汗や空気中の水分を取り込みやすい「湿気に弱い髪」になってしまいます。
雨の日・湿気に負けないスタイリングのポイントとして、髪のダメージに気を付けながらしっかりスタイリングすることが重要です。

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またストレートアイロンSにはプレートにシリコンラバーが搭載されているため、強いクセもすばやく伸ばししっかりスタイリングすることに特化しています。.png)
▽商品はこちら

先ほど紹介したストレートアイロンS同様、MAGNETHairProカールアイロンにもキュアクリスタルプレート&パイプを採用しているため、髪にツヤと潤いを与え、弾力のある艶カールを長時間キープします。
そして崩れにくくするためには、道具以外のスタイリングにもコツが必要です。
そこでスタイリングのコツをホリスティックキュアーズのAI美容師に聞いてみました!
Q.雨の日でも崩れにくくするためのカールアイロンの使い方を教えて
A.実際の髪質やクセの出方、湿度の状態によっても変わりますが、崩れにくさを意識した「基本の使い方」のポイントをお伝えします。ここでは「マグネットヘアプロ カールアイロン」を例にします。
事前準備
・髪はしっかり乾かす
∟濡れ・半乾きのままはNGです。カールアイロン使用時は、髪の表面に水分が残らないよう必ず乾かしてから使ってください。
温度設定の目安
・軟毛・細毛・ハイダメージ毛:120~160℃
・普通毛・クセ毛・ダメージ毛:160~180℃
・硬毛・太毛・強いクセ毛:180~200℃
※高温の方が形は付きやすいですが、同じ場所に5秒以上当て続けると髪のダメージリスクが高まるため、1カ所3~4秒を目安にしてください。
巻き方のコツ(キープしやすくする)
・5cm幅ほどの毛束を取る
・毛束を挟んだら、パイプの上を滑らせながら巻きたい位置まで移動し、3~4秒キープ
・毛先に向かってゆっくり抜いていく
・全体を巻き終えたら、すぐにほぐさず、少し冷ますことで形が落ち着きやすくなります。
仕上げ
・全体が冷めてから、手ぐしやブラシでやさしくほぐす
・キープ力を高めたい場合は、最後にスタイリング剤(スプレーなど)を軽く使うとスタイル維持をサポートしやすくなります。
他にもセット方法やおすすめ商品・気になることがあれば、AI美容師サービスを利用してみてください!
※画像をクリックするとAI美容師特設サイトに遷移します。

セットを崩しにくくするにはスタイリング剤も大切です。
アイロンで髪を巻く前に、 メモリードロップを少量塗布するだけで、熱に反応してカールの形をしっかりキープし、取れやすいゆる巻きやくびれカールも長時間スタイル記憶します。 ハイブリッドなスタイルキープ剤(※)を配合することで、ダメージをケアしながら、クリーミーでとろける質感のカールが長時間続きます。
※ミリストイルプルラン(スタイルキープ成分)・ヒドロキシプロピルメチルセルロース(スタイルキープ成分)
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[加湿試験による検証結果】〈メモリードロップ使用/メモリー ドロップ未使用〉同じ長さで30gに調整した毛束を①毛先から巻き込み5秒間放置②根元から巻き込み5秒間放置の2工程を施しカール形状を同ーに整えた。整えた毛束を40℃/98%RH のスチームで満たされた恒湿槽に挿入し、 5分放置。(恒温恒湿槽/当社調べ)
ぜひこの機会に商品チェックしてみてくださいね。
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